予約システムの顧客管理 | ホテルにオンライン予約システムを導入する場合のポイント

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予約システムの顧客管理

ホテル予約システム導入にあたってのメリットの一つとして、顧客管理のしやすさがあげられます。

まず、ホテル利用者から見ると予約システムとはホテル側の営業時間や電話が繋がるかどうかを考えることなく、スムーズにインターネットを通じて予約できるということが便利な点ですが、ホテル側に送られてくる顧客の情報も同時に確かなものとなりました。
予約システムでは、顧客の情報を管理するために予約時に受ける内容に特徴をつけることができます。
日時や利用者数の他、年齢やホテル側に対しての要望が書ける備考欄が付随している場合が多いため、ホテル側も顧客の情報がうまく入手出来るようになりました。
また予約システムの良さとして、帳簿からデジタル化することによって大量の情報を長期保存することが可能です。

またこの情報を収益向上に生かせる運営方法もあります。
それがレベニューマネジメントといって、こうした予約システムから得た顧客情報を管理し、需要の予測ができるというものです。
最近ではビックデータとも呼ばれ、新規顧客の他、既存顧客の情報にはこれからのビジネスに生かせるデータがたくさん含まれていると考えられています。
ただしこれまでは帳簿等での紙面でのやりとりが多く、そのほとんどが管理に回らず生かすことができませんでした。
そこで予約業務もシステム化することによって顧客管理を利便にすることができます。
この情報を生かして、年間単位での事業計画が立てやすくなるのです。

このことで従来の顧客管理にかかっていた手間が省け、効率よく管理することが可能になりました。
大量の顧客一斉管理、それからその情報を引き出す早さも予約システムのメリットです。

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