予約システムの顧客情報保護 | ホテルにオンライン予約システムを導入する場合のポイント

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予約システムの顧客情報保護

予約システムでは、データとして顧客の情報を管理することになります。
従来の帳簿とは違って紙面ではないため、大量のデータを運用に活用できるほか、すぐに知りたい情報を引き出すことが容易になりました。
こうしたインターネットを使ったやりとりや、システム上のデータを管理するときに気をつけなければならないのが顧客情報保護です。

ホテルでは顧客情報の管理には特に気を配らなければならないことではありますが、この予約システムは利用者の予約の入力時に住所や名前等の個人情報の入力が必須になります。
この入力するページにプロテクトを掛けて個人情報の流出を避けるようになりますが、今最もセキュリティ面で優れているのが、インターネット上で使うことのできるSSLという技術です。
通信の内容を暗号化するというもので、多くの予約システムにはこれが適用されています。

他にも予約システムにはオプションが用意され、24時間体制でスタッフが見守るシステム保全もあります。
SSLにはほとんど脆弱性は見られませんが、時おりなりすましや不正アクセスなどのトラブルが起きた場合、こうした監視の体制があることで早期解決や情報の漏洩元の特定ができるという面もあります。
しかしながらSSLは世界でも二番目のシェアを誇るセキュリティ技術であり、これを使った場面での情報やり取りは強硬なガードが成されていると考えて良さそうです。

情報の保護としては、紙面での管理よりもやりやすいという利点と同じくして、データはこうした保護の面でも優れています。
保管の状況を考えても場所を取らず、また老朽化や盗難の恐れがなくなります。こうした面でデータでの顧客情報の管理・保護は現在注目を集めています。

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